【兵庫】走行距離・経年による劣化対策|R34 GT-Rのアームブッシュ打ち替えリフレッシュ整備
こんにちは!兵庫県の北播磨地域の多可郡、セントラルサーキットの近くにお店を構えますドッグファイトプロです。
本日は、日本が世界に誇る名車、日産スカイラインGT-R(BNR34)の足回りリフレッシュおよびブッシュ交換の様子をご紹介します。
⚠️ こんなお悩み、ありませんか?
高速道路を走っているとき、昔に比べて直進安定性が落ち、ステアリングが微修正を求めてくる、、、
段差を乗り越えたときの「ガタゴト」という不快な衝撃や異音
中古車を買ったけど、長く乗りたい。
R34 GT-Rもデビューから四半世紀が経過しました。走行距離が短くても、足回りの「ゴムブッシュ」の経年劣化・硬化・ひび割れは避けて通れません。ブッシュが潰れてアームが余計な動きをしてしまうと、どれだけ良いタイヤを履かせても、GT-R本来のパフォーマンスは発揮できなくなってしまいます。
🛠️ 今回の作業内容:アーム類のブッシュ総打ち替え
今回は、オーナー様とじっくりご相談の上、サスペンション本来のしなやかな動きを取り戻すために「ブッシュの打ち替え」をメインにリフレッシュを施工しました。



古いブッシュをプレス機で抜いてみると、やはりゴムはカチカチに硬化し、亀裂が入っていました。
新品のブッシュを慎重に圧入し、今回はアーム類もご注文をいただきましたため、ニスモカラー風の足回りを丁寧に組み上げていきます。
足回りリフレッシュで最も重要なのは、最後の仕上げ。
最後に、最新のアライメントテスターにて、GT-Rのポテンシャルを最大限に引き出すアライメント調整を行いました。
🛠️ 施工後の確認とテスト走行
ブッシュ交換と1G締めによる組み付け完了後、アライメントテスターにて各部の数値を基準値へと最適化しました。
その後のテスト走行では、アーム類が本来の設計通りにしなやかにストロークしていることを確認しています。
経年劣化による不快な突き上げや、ブッシュのヨレからくるステアリングの微修正が収まり、GT-R本来の直進安定性と正確なハンドリングが回復しました。
☆ 愛車の足回り、一度点検してみませんか?
この度承ったGTR34やAE86やS14シルビアなどは言ってももう20~30歳です。少しの劣化が走りの楽しさを大きく損なってしまいます。大切な愛車に長く、安心して乗り続けるために、まずは現在の状態をチェックしてみませんか?(^^♪
「最近足回りがフワフワする」「異音が気になる」「これって大丈夫なんかな?」という方は、兵庫県の当店へ、お気軽にご相談ください。


